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風来記

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旅は楽しい。初めて訪れる古寺、や神社、道すがら野辺に咲く草花に目をうばわれ、立ち止まる。
木漏れ日を浴びつつゆっくりと山道を行く。ふと、昔の人々の旅に思いを馳せる。
季節を感じる事の少なくなった都市の生活に疑問を感じさせる瞬間だ。自然と同化した不動明王の石像、足元にたむけられた花々里人の心を感じる、どこか懐かしい心を発見する瞬間だ。そして又、つぎの風景の中へとわけ入ってゆく。

奈良街道は大和(奈良県)から河内を経て難波(大阪)
へと至る古道であり、その国境(県境)に位置するのが暗峠である。江戸時代には、俳聖・松尾芭蕉も
菊の香に くらがり登る 節句かな と詠んだ。
歴史のある街道であり、峠付近は宿場として栄えた。現在でも峠付近は歴史を刻んできた石畳がのこっており日本の道百選に選ばれている。span>
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2010/09/06(月) | イラスト | トラックバック(0) | コメント(0)

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