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嵐山渡月橋から広沢の池そして龍安寺へと紅葉狩り後半

「龍安寺の石庭」として知られる枯山水の方丈石庭で有名な龍安寺は、
禅宗が盛んだった室町幕府の管領、守護大名で、応仁の乱の東軍総帥でもあった細川勝元が
宝徳2年(1450年)に創建した禅寺である。衣笠山山麓に位置する龍安寺の所在地は
藤原北家の流れを汲む徳大寺実能以来、徳大寺家の山荘であったところを
細川勝元が譲り受けたものである。初代住職として妙心寺5世住持の義天玄承(玄詔)を迎えた。
龍安寺の開山は実質的にはこの義天玄承とされているが、義天自身は2世に退き、
自分の師の日峰宗舜を開山に立てている。創建当初の寺地は現在よりはるかに広く、
京福電鉄の線路の辺りまでが境内であったという。

(全文ウィキペディアより抜粋)

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この庭には近世以来「虎の子渡しの庭」の別称がある。この庭を「虎の子渡し」という
中国の説話と結び付けるのは伝承にすぎないが、参考までに説話の概略を以下に示す。
虎は、3匹の子供がいると、そのうち1匹は必ずどう猛で、子虎だけで放っておくと、
そのどう猛な子虎が他の子虎を食ってしまうという。そこで、
母虎が3匹の虎を連れて大河を渡る時は次のようにする。
母虎はまず、どう猛な子虎を先に向こう岸に渡してから、いったん引き返す。
次に、残った2匹のうち1匹を連れて向こう岸に行くと、今度は、
どう猛な子虎だけを連れて、ふたたび元の岸に戻る。
その次に、3匹目の子虎を連れて向こう岸へ渡る。
この時点で元の岸にはどう猛な子虎1匹だけが残っているので、
母虎は最後にこれを連れて向こう岸へ渡る。つまり、
3匹の子虎を渡すのに3往復半する訳である。
龍安寺の石庭はこの様子を表したものだという訳である

(全文ウィキペディアより抜粋)

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知足の蹲踞(つくばい) - 茶室蔵六庵の露地にある。蹲踞は茶室に入る前に
手や口を清めるための手水を張っておく石のこと。ここの蹲踞には回転折句を使って
「吾唯知足」(われ、ただ足るを知る)の4字が刻まれているが、
その意味合いから石庭の石が「一度に14個しか見ることができない」ことを
「不満に思わず満足する心を持ちなさい」という戒めでもあるといわれる。
また水を溜めておくための中央の四角い穴が
「吾唯知足」の4つの漢字の「へん」や「つくり」の「口」として共有されているのが見どころであり、
そのため一見「五・隹・疋・矢」と読める。水戸光圀の寄進と伝承されているが、
一般拝観者が見ることのできるものは複製である。

(全文ウィキペディアより抜粋)
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2014/11/29(土) | イラスト | トラックバック(0) | コメント(4)

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セラ

『No title』

こんにちは
こちらはすっかり冬って感じの空模様で今日も
どんよりしてます。紅葉の京都、すごい人ですね?
実は、来週、娘と京都へ行きます。どうなることやらです。

2014/12/04(木) 15:33:44 | URL | [ 編集]

続風来坊

『Re: No title』

> いらっしゃい
> 京都はどこらへんに行くのですかね?、
> 今回は観光客でにぎわう嵐山から逃れて
> 広沢の池へ徒歩で向かいましたが、人も少なく
> ふと俳人気分になり一句ひねろうとしましたが
> まとまりませんでした。 だだっ広い田園風景のなか
> 芭蕉のこんな句を想いました。
> 「野ざらしを心に風のしむ身かな」
> 嵯峨野に芭蕉さんの弟子の向井去来の草庵、
> 落柿舎があります入ったことはないのですが
> 今度一度訪ねたいと思います。
> 訪問ありがとう^^

2014/12/07(日) 22:10:21 | URL | [ 編集]

旧美少年」

『No title』

コメントしばらく御無沙汰していました。
私事で申し訳ありませんが今年は水彩画を書き始め数時間で仕上げられるスケッチを描いていました。
もう少し「迫力のある絵」と時間をかけて書き込み下絵から不透明水彩で仕上げれば油絵並の深みが出てくることを覚えました。
もう時間を惜しみパネル作りから自作ですっかりハマっています。
続風来坊さんも以前はアニメを描かれていましたが最近は書かれていないのですか?
後になりましたが今年も「紅葉散策」は奈良公園と京都、清水寺から河原町の定番コースに出かけていました。
今年も風来坊さんのブログ楽しく拝見させて頂きありがとうございました。
少し早いですが「どうぞ良いお年を」お迎えください。

2014/12/17(水) 17:05:12 | URL | [ 編集]

風来坊

『No title』

年の瀬、仕事でなにかと忙しく
ブログを覗けませんでした。訪問ありがとう
絵の方は意欲はありますが、なかなか描けません
そう 短時間で完成するのがいいですね、だから
墨彩画なんかやろうかなって思っています、年賀状なんかに描いてみたいですね。何を描くか(モチーフ)
を決めるのもなかなか難しい・・でわ良いお年をお迎えください。12月27日

2014/12/27(土) 22:19:50 | URL | [ 編集]

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