スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/--(--) | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

大阪歴史博物館。織田作之助展へ行ってきた

大阪歴史博物館で
織田作之助展をやっていたので訪ねて見た。
興味をもったのは小説「木の都」を読んだのが最初で小説の舞台へも訪ねた
ことがある。(本ブログ月別アーカイブ2010/9UPしている)
それから「夫婦善哉」「世相」「六白金星」「競馬」等読んだ、当時の大阪の空気が感じられて興味深いです、
昭和初期の大阪を代表する作家の一人だ。根強いブームなのか本屋でも彼の特集が組まれた本が出ていた。
今は金欠こんど買おう^^


歴史0

歴史1

歴史2

10階=古代展示難波宮の時代
天平16年(744)左大臣橘諸兄により難波宮を都にするという
聖武天皇の勅命が宣言される
難波宮跡は昭和29年から始まった山根徳太郎博士等の発掘調査によって見つかりました。

歴史3

歴史4

歴史5

歴史6

歴史7

歴史8

9階=中世近世、大阪本願寺の時代
中世の大阪では淀川沿いには渡辺の津があり熊野や高野山、四天王寺を訪れる
参拝者でにぎわいました。また寺社の周囲には門前町や寺内町などの町場が生まれました。
歴史10

8階7階=大大阪時代
道頓堀角の芝居小屋

歴史11

かなりの写真を割愛しましたので
興味のある方はどうぞ大阪歴史博物館へ 毎度おおきに^^
スポンサーサイト

2013/10/20(日) | イラスト | トラックバック(0) | コメント(3)

«  |  HOME  |  »

モゲラッティー

『夫婦善哉』

この前NHKのドラマで夫婦善哉やってましたね。あれみました。尾野真千子、森山未来主演でした。ちなみに尾野真千子は奈良吉野、森山未来は神戸東灘の出身だそうです。それから、尾野真千子主演NHK連続朝ドラ、カーネーションもよかったですね。椎名りんごの歌ではじまるタイトルがよかった。織田作之助が生きた時代はああいった時代だったのでしょう。夫婦善哉といえば蝶々、雄二の夫婦善哉という番組を子供の頃に見た記憶があります。それから唄子、啓介のおもろい夫婦につずくわけなんですが・・・それでその夫婦善哉の番組をu,tubeでしらべましたら、その番組のラジオ放送時代タイトル音楽とスポンサー宣伝が流れておりました。またそのスポンサーの商品名がこれまたおもろい夫婦じゃないけどまたおもろい。エフビタン、タフマックえーでー、ピノキオ消化剤。どんな消化剤やちゅうねん。むっちゃ笑かしまっせ。たしか植木等の映画でハッスルコーラというのもありました。真剣でも遊び心いっぱいの古き良きあの昭和30~40年代にもどってみたいものです。・・・

2013/10/21(月) 22:02:17 | URL | [ 編集]

旧美少年

『No title』

夫婦善哉といえば「天下のド助平親父!森繁久彌先生」の古い映画が真っ先に浮かびます。
公開当時はさすがには知りませんがテレビの映画番組で鑑賞しました。
かなり前に見たのですが森繁久彌、扮するボンボンのダメ男「柳吉」が理想の女房「蝶子」淡島千景姉さんに寄りかかり「おばはん、たよりにしてまっせ」の有名なラストシーンが今でも「あんな男さっさと別れてしまえ」とカッカしたのを覚えています。。
実生活でも「お触り」で名を挙げている今は亡き名優・森繁久彌はその後、私の好きな名曲「知床旅情」を30年代に作詞、作曲。40年代に加藤登紀子がカバーして大ヒットしました。
今の時代の方が便利なんで(特にテレビ、あの当時は小さい丸い14型画面の白黒です。今は50型ハイビジョン!)
モゲラッティーさんのようにあの当時に戻ってみたいとは思いませんが、あの時代にずっと長いこと片想いのまま終った初恋の「あの娘」どうしてるかな。

2013/10/23(水) 12:10:09 | URL | [ 編集]

風来坊

『No title』

初恋のあの娘は思い出の中で生きさせている方が
賢明かと^^行く河の流れは絶えずしてしかも元の
水にあらず、小生も淡い思い出があります同窓会の
通知も来ますが一度も行っていません。これってどーなんでしょうかね^^?

2013/11/10(日) 16:28:43 | URL | [ 編集]

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL
http://tetuwanatomu892.blog52.fc2.com/tb.php/115-757b6ad7
 |  HOME  | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。