スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/--(--) | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

祇園祭宵山八坂神社今様奉納舞台、優雅、綺麗、白拍子のお姉さん^^

祇園祭宵山の京都
八坂神社の能舞台で日本伝統芸能団による今様奉納を見に行きました。
今様は平安中期に起こり鎌倉時代にかけて流行した新しい歌謡。短歌形式のものや七・五の一二音の句四句からなるものなどがあり,特に後者が代表的。白拍子・傀儡女(くぐつめ)・遊女などにより歌われたもので,貴族の間にも流行した。後白河法皇の手で「梁塵秘抄」に集成された

遊びをせんとや生れけむ、戯れせんとや生れけん、遊ぶ子供の声きけば、我が身さえこそ動がるれ。
確かNHK平清盛の後白河天皇役(松田翔太)がドラマの中で謡っていた。
今でいう流行歌て事かな^^。
毎年10月頃に京都法住寺(三十三間堂近く)で今様歌合せの会が行われている。
今様に合わせて白拍子が優雅に舞う


今1

今2

今3

わー凛々しい!
今4

今5

みんな素敵だな~決まってるな~^^
今6

今7

今8

今9

この白拍子の女性の方がタイプかな^^
今10

四条通りはホコ天だけど、雨がぱらぱらと、人通りがない
今11

今12

外人さんの浴衣姿もなかなかいいんじゃないの^^
今13

今14

加茂の河原に 千鳥が騒ぐまたも血の雨 涙雨武士という名に 生命(いのち)をかけて新撰組は 今日もゆく
て歌があったよな。 今はアベックが騒ぐてか~^^
スポンサーサイト

2013/07/16(火) | イラスト | トラックバック(0) | コメント(3)

«  |  HOME  |  »

モゲラッティー

『俗俗する浴衣』

 浴衣の風情に男性はそそられますね。うなじや夕凪の風が時折見せてくれる襟足の艶の漂う良い季節になりました。男だけ?
また夕日が透かせて見せてくれる浴衣の下の・・・

しら肌を夕日透かして浴衣の君 寿明

2013/07/16(火) 23:25:54 | URL | [ 編集]

旧美少年

『No title』

あゝ新撰組の歌、超懐メロ・今でも鼻歌うなるときありますがもう昔の三橋美智也先生を真似してたあの高音は出せなくなりました。
夏の京都は汗だらけの暑さと新撰組が「快傑黒頭巾」か「鞍馬天狗」を加茂の河原の橋の上に追いかける姿が浮かびます。子供のころはよくタオルで頭巾を作りチャンバラごっこしてました。今の子供は時代劇なんて馬鹿にするんでしょうね。
前回のコメントでダジタル→デジタル間違ってすみません。 古いアナログのオッサンなんで。

2013/07/18(木) 09:27:40 | URL | [ 編集]

風来坊

『No title』

三条の鴨川付近に小さな居酒屋(湯豆腐喜幸)がありました。
その店のまだ若い女将が鴨川で早朝川魚を釣りに行き
2,30匹のハエ、モロコを釣りそれを天ぷらにしてお客さんに出しています
幼いころからお父さんに釣りを教わり又店の料理を見ていて、いつしか店を継ぐ事になつたとの事、
今でも営業しています。はた又もうすぐ芸子を目指して厳しい習い事に励む舞子さんわずかな休憩のときに窓から眺める鴨川の風景に何度癒されたかわかりませんとのこと、(NHK新日本風土記より)7月24日午前8:00再放送有。祇園祭と鴨川、新撰組と鴨川、舞子さんと鴨川。川の流れとともに京都の歴史は過ぎてゆきます。
祇園祭 急ぐ電車が コンチキチン・・・・風
平成より 平安行きの 電車乗り・・・・風

2013/07/21(日) 02:52:42 | URL | [ 編集]

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL
http://tetuwanatomu892.blog52.fc2.com/tb.php/109-63727466
 |  HOME  | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。